無人島

最近、昼間は暑いのですが、朝と夜はなんだか涼しい風が吹いて過ごしやすいです。
まるで避暑地ようだな…なんて・・・ なので久々に読書などしてみました~。
実はあまり読書はしないのです。嫌いではないけど、どうしても途中で集中力がぬけてしまい読むのをあきらめてしまうことがしばしば。

d0045295_11222784.jpgしかし、今回は遅ればせながら
探検家髙橋大輔さんの(いまごろですみません)
「ロビンソン・クルーソーを探して」を読みました。

本屋さんに行って一生懸命に探したら、
「あった~!」って感じです。(笑)
あの「ロビンソン・クルーソー漂流記」には実在のモデルが存在していた。著者は、どこで生活していたかを調べるためにロビンソン・クルーソー島で1ヶ月間1人きりで生活をする。

そして10年以上をかけて、遠回りをしながらも手がかりを探しだす。なんというすごい情熱なのだろう。

この本を読むとロビンソン・クルーソーのモデルについてのことが詳しく分かりました。
今も世の中は無人島への憧れみたいなものは消えてないように思う。
心の中に孤独というものがあるからなのだろうか。
久々の読書。満足な気分になりました。

探検家髙橋大輔さんへ
続編、楽しみにしていますよ~。
でたら必ず読みます。頑張ってください!
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by zennari | 2006-08-04 11:48 | 生活