「 鳥 」

d0045295_00768.jpgカッコーの巣の上で』 1975年

ジャック・ニコルソン主演
名作映画のようですが昔の私だったら絶対に観ないと思う作品でしたが、今回、初めて観ました~

なんだか最初はふわ~とした空気が漂う感じの映画でした。
もっとギスギスした感じかと思っていましたが。
後半には大変な波乱がありましたが、最後はなんだか清々しい気持ちになったんですけど・・・。
うまく言葉では言えませんね。


d0045295_08154.jpg患者役の中に、どこかで見たことある役者だなぁと思ったら、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の博士の役をやっていたクリストファー・ロイドさんなんですね。知らなかった~。

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追記:
湯船に浸かりながら、この映画はいったい何が言いたいのかを考えていたら、なんとなくいいたい事が分かってきました~!?
私の解釈ですが多分、安全な場所で平凡に暮らして何もしないで暮らすより、勇気をだして外の世界にチャレンジしなさい。と言ってるんじゃないかと思えてきました。
まさに今の私にピッタリの映画でした。(苦笑)
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by zennari | 2006-11-30 00:10 | 映画

俺に銃を撃たせろ~

d0045295_16504943.jpgなんだか久々にアニメ
『機動警察パトレイバー』 1988~1989
観てしまいました~
これ、昔っから好きで、私が好きなのはやっぱり初期のオリジナル・ビデオ・アニメの作品
第1話「第2小隊出動せよ!」から
第6話「二課の一番長い日(後編)」ですね。
今観ても面白いです。
一様これってロボット・アニメだけど、あまりロボットは活躍しないんですよね~

d0045295_1653459.jpgそれよりも「特車二課 第二小隊の愉快な仲間たち~」って感じの話ですね(笑)
第1話ですでにそれぞれのメンバーの性格がうまい具合に表現されているところがいい!
それぞれの性格が笑えるし、難しい言い回しのセリフでぐいぐいと引っ張ってきます。笑えます。
カミソリ後藤こと後藤隊長もいい味出てますね~
後半のテロの話は結構悪い影響を与えそうで危ない感じはしますが、うなってしまいます。
「24」よりも前にこんな作品があったなんて…なんて(笑)

d0045295_1791739.jpgあの「踊る大捜査線」もこのアニメに影響されたと何かに書いてあったし、どこかの警備会社のロボットも影響されているようだし…
今観ても十分楽しめる作品ですね。
今後、こんなロボットが町を歩く日が来るのだろうか。
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by zennari | 2006-11-28 23:08 | DVD

心にチクリと刺されました。

d0045295_1571375.jpgナイロビの蜂』 2005年
観ました~
ジョン・ル・カレの原作の小説を映画化。
~アフリカを舞台に妻の死の真相を探っていた外交官が、恐ろしい陰謀を知り巻き込まれていく。

「蜂」とは、巨大製薬会社の名前からきているのでしょうね。
社会派のサスペンス映画です。
『シティ・オブ・ゴッド』のフェルナンド・メイレレス監督作品なんですよね~映画を観てて途中で思い出しました。

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最初は普通な感じでしたが後半から展開が変わってきます。
恐ろしい恐怖感が画面からも伝わってきました。
『シティ・オブ・ゴッド』のような残酷な世界。
映像も、所々ドキュメンタリーのようでリアリティーがありました。
人の命を自分たちの利益のために扱う。
もしもこんな事が本当にあるとしたら…
最後の子供たちの笑顔が、心に刺さりました。

まさに庭仕事をしていて、不意に蜂に刺されてしまったような感じでしょうか?意味が分かりませんが・・・
関係ないですが、子供の頃に洗濯物の中に蜂がいて、手を刺されたことがあります。
皆さんも気を付けましょう。
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by zennari | 2006-11-27 19:20 | 映画

紅狩り

またまた近所で紅葉狩りをしました~
やっぱり綺麗なものを見ると心が気持ちよくなりますね~

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by zennari | 2006-11-24 23:34 | 生活

煙が目にしみてよく分からなかった?

d0045295_22371588.jpgグッドナイト&グッドラック』 2005年

へぇ~、 ジョージ・クルーニーの監督2作目なんだ~。
今知りました(汗)
~1950年代、共産党、赤狩りの中、マッカーシー上院議員に報道キャスターたちが立ち向かう。

…ちょっと政治の事はあまり詳しくないので上手く説明できませんが、赤狩りとかは、しばしばアメリカの映画で取り上げられていたのでなんとなくは知っていましたが…

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感想は、モノクロでジャズの音楽が流れ、大人の雰囲気が漂っている。
やはり一番気になるのはタバコだろう。白黒なので、タバコの煙がなんともいえない。
ちょっとタバコの吸いすぎって思ったけど(笑)


しかし最初、内容が難しくて、うまく映画の世界に入り込めなかった。
後半にはなんとか入り込めたが、映画としてみると盛り上がりがなく、そんなに胸を打つ感じではなかった。たとえるならタバコの煙で全体がかすんだような感じでしょうか。
これは一回観ただけではなんとも言えないかもしれない。
でも多分、現代社会への忘れてはいけない静かなメッセージなのでしょう。
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私には、ちょっと難しい映画でした…(^^;
d0045295_18501157.jpgところで、キャストの中に、『24』や『プリズン・ブレイク』のドラマに主演している人がちょこちょこと出ていました。
そうそう、もう少しで『プリズン・ブレイク』のレンタルが始まるな~。

なんだかこんな感想ですみません。
それでは皆さん、グッドナイト&グッドラック~♪

ところでこの映画の影響で部屋のBGMがジャズです。
寒い夜に、なかなかいい雰囲気ですよ♪
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by zennari | 2006-11-24 22:50 | 映画

司会進行はOK! ヨッシャー!

d0045295_1515274.jpgテレビを見ていたらスーパーエッシャー展のCMをやっていて、ちょっと気になっていました。
そしたらレンタル屋にその画家のDVDがあったのでレンタルしました~
M.C.エッシャー
(マウリッツ・コウネリス・エッシャー)1898~1972

版画などの製作で知られるオランダの画家、M.C.エッシャーの作品と人生の軌跡を追ったドキュメンタリー。パズルのようなモザイクやだまし絵などで人気を獲得していった彼の生涯を紹介。
作品を生み出すための苦悩が伝わってきました。
貴重なインタビュー映像もありました。

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d0045295_1536339.jpgどこかで見たことあるような絵でしたが作者までは知らなかったので勉強になりました。
~結晶学の世界、数学者たちとの出会いによって、現実にはあり得ない空間を紙の上に創造、パズルのようなモザイク、目の錯覚を利用しただまし絵など描いていく…
頭がよくないとこんな絵は描けないだろうな~
そういえば子供の頃、だまし絵の絵本が好きでよく見ていた記憶があります。

ドキュメンタリーのなかで、いろいろな作品が紹介されていて、思わずミーハーな私はあんな絵を部屋に飾りたいな~と思ってしまいました。
展覧会、見に行こうかなぁ~?
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☆ 渋谷スーパーエッシャー展

★ M.C.エッシャー公式サイト
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by zennari | 2006-11-22 15:55 | DVD

ウルトラスーパー超スゴイ!

d0045295_23264625.jpg佐賀のがばいばあちゃん」 2006年

漫才B&Bの島田洋七さんが少年時代、広島の母の元を離れ佐賀県の祖母の家に預けられた経験を元に書き下ろした小説を映画化。
「がばい」とは、佐賀弁で「なまら」、「ごっつ」と同じような意味だそうですね。

物語は現代から始まります。少年の頃の自分を思い出す感じで。時代背景が昭和30年代です。

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問題のがばいばあちゃん。どこにでもいそうでいない、いろいろと生きていくための知恵を教えてくれるスゴイばあちゃん。ばあちゃん語録にもあるけど是非とも映画を観て、その言葉を実感して欲しいですね。

それからなんともいえない場面は、少年時代の自分と今の大人の自分が会話するところ。あのころの自分に声をかけるところがなんともいえない。
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あと主人公の子役の男の子たちもいい感じだった。
笑いあり、途中、途中で胸がグッとする感動がある作品。
忘れそうになる、大切な何かを教えてくれるような作品でした。


ところで本当は今まで「佐賀のがばいばあちゃん」全然知らなかったんですけど…汗;
たまたま新着ブログを覗いた時、佐賀県武雄市のブログを見つけて、なにやら盛り上がっているな~と思ったら、テレビドラマの撮影をしている様子でした。
(勝手にブログ、リンクしてしまいました。)
これは面白そうだ!と思って今回映画を観ました~

そして来年1月にはフジテレビ系でスペシャルドラマを放送する予定だそうです!
これは必ず観ないと。楽しみです。
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by zennari | 2006-11-21 23:52 | 映画

どうよ? こうよ!

めっきり寒くなってきました。
観光地へ紅葉を見に行くにも人が多いしね・・・。
そんなことを思いながら散歩していたら、遠くに色付いた雑木林が見えて、まるで私を呼んでいるようだったので行ってみた。
ちょうど曇り空で人が誰もいなくて鳥の鳴き声と時折、木の葉が舞い落ちる音だけが聞こえるだけだった・・・
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なんだか木々が私に語りかけてくるようだった。
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有名な観光地に行くのもいいけど誰もいない静かなところで紅葉に向き合うのもいいもんだな。なんて、落ち着いた気持ちになれました。
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☆赤色がなんともいえない クリック!
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by zennari | 2006-11-18 18:51 | 生活

トム 兄ーさん!

d0045295_09271.jpgM:I:Ⅲ ミッション インポッシブル3 』 2006年

DVDが発売したばかりですが、
早速レンタルして観ました~!

エージェント、イーサン・ハント演じるトム・クルーズ主演
J.J.エイブラムス監督作品
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あのテーマ曲を聴くとやはり興奮しますね~!
シュウーーーーー(マッチが燃えた)
チャ、チャ、チャ、チャ、 チャ、チャ、チャ、チャ、 チャララ~~♪チャララ~~♪
チャチャ~~!
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感想ですが、最初がなんとなくJ.J.エイブラムス監督らしい始まり方だな。
ドラマ「エイリアス」の最初に似ている。
この始まり方だと物語の行方が大体予想ついちゃうんだけどなぁ~
でも2時間があっという間でした。
話は今までのM:Iのような、だれが味方でだれが敵なの分からないドキドキ感がある。
変装のシーンも面白かった。
久々に激しいアクション映画を観た感じだ。
あの橋のシーンは見せ場だけど、どうしてもシュワちゃんの『トゥルーライズ』を思い出してしまいますが…
欲を言えばもう少し個性的なアクション・シーンがあればよかったかな~
悪者もあっけない感じだったし。
でも、観終わったあと、興奮して思わずあのテーマ曲を口ずさんでいる自分がいた(笑)
劇場で観たらもっと迫力が違うだろうな~ それでも観終わって元気が出ました~。
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※関係ない話ですがこの前夕方のニュースをちらっと見たら、
オーストリアの在日大使館が日本語表音表記を「オーストリー」に変更すると…
確かに子供の頃はオーストラリアとオーストリアをどっちがどっちだか分からなくなることはあったけど、最近はちゃんと区別がつくようになってきたけどな~
今度はオーストリーをもとのオーストリアだと覚えるのが大変そうだ。
果たして浸透するでしょうか?
それよりもオーストラリアの首都は?っと聞かれたらどうしても「シドニー」って思ってしまうのもどうにかして欲しかったりして… 
えっ、それじゃあ本当の首都はどこかだって?そ、それはあれですよ・・・
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by zennari | 2006-11-18 16:35 | 映画

ぺリ缶

d0045295_1322297.jpgペリカンマン』 2004年 フィンランド
 
なんか面白そうでよさげかなと思ってレンタルしました~

調べてみたら、レーナ・クルーン原作の「ペリカンの冒険」を映画化したそうです。知らなかった・・・。

~人間に変身したペリカンが町で暮らしていた。その正体を見破った少年との心温まる交流を描くファンタジー映画。

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子供向けの映画のようだけど十分大人でも楽しめます。ファミリー映画ですね。
なぜペリカンが人間になったのかの説明がないのですが、そんなことはどうでもいいでしょう。
人間になったけど鳥の習性の行動がなんだか笑えます。
言葉もすぐに学習してペリカンなのに結構賢かったりします(失礼)。
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そして生活するためにオペラハウスで仕事をみつけ、そこで出会ったバレリーナに恋をする。(笑)

d0045295_13451514.jpgこの前観た「かもめ食堂」の時も思ったけどフィンランドの映像って色彩があざやかな感じがしますね。

映画自体は私の心にはそんなに深く響きませんでしたがなかなかよかったです。


d0045295_135245100.jpg映画の中で女の子が遊んでいたんですが、この遊びって子供の頃に遊んだことがあったな~
確か「ケンケンパ」っていう遊びでしたっけかな? なつかし~い
でもこれってどこの遊びなんでしょうね?
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by zennari | 2006-11-16 17:32 | 映画