時間よ止まれ~♪

d0045295_235804.jpgタイムマイン』 2002年

なにか面白い映画はないかなぁ~と探していたらティーンエージャー向けの映画のようでしたが気になったので観ました=♪

父親の持っていた新開発した時間を止められる腕時計を手にした高校生がある陰謀に巻き込まれてしまうSFアドベンチャー。
その腕時計を操作することで周りが超スローになり物凄いスピードで動く事ができる夢のような装置。

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もう少しその装置によって話がふくらめばよかったけどいたって普通の映画でした。父親や家族の愛情などが描かれているけどあまりピンとこなかったかなぁ。

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ストップした時、よく見ると草木が微妙に揺れているのはご愛嬌ですね。

何時でも観たいと思う度 ★☆☆☆☆
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by zennari | 2007-01-31 23:56 | 映画

反感の怪物

d0045295_2313030.jpg韓国怪物パニック映画
グエムル 漢江(ハンガン)の怪物』 2006年 

少し気になっていたのでレンタルして観ました~。
実は韓国映画を観るのは「殺人の追憶」以来なんですけど・・・^^;
そしたら同じポン・ジュノ監督作品なんですねぇ

内容は突然川に巨大な怪物が現れ人間を襲いだした。娘が怪物にさらわれてしまい家族が一丸となって娘を助け出すお話。
あまり深く考えないで観たのですが、最初は迫力ある映像にビックリしてしまいました。
これはすご~い!と思って、これから楽しみだと思っていたら、あらら??なんだか途中からまるで1本ネジがゆるんだような感じに・・・なんかあまり笑えないんですけど・・・

d0045295_2320356.jpgでもこんな迫力のある映像は日本の怪獣映画ではまず無理と思うぐらいにすごい映像なのに肝心のストーリーがイマイチ馴染めませんでした~。
おいしい~じゃなくて、おしい~って感じですね。
本編は120分ですがちょっと長く感じてしまい100分ぐらいにすればよかったようにも感じてしまいました。最後のオチ?もよく分からなかったのですが・・・汗

ひょっとしたら凄い映画になっていたかも度 ★★★☆☆
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by zennari | 2007-01-30 23:52 | 映画

キューブ革命ゼロ!

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CUBE ZERO』 2004年

この前「CUBE」を観てその続編があることは知っていたけどあまり観る気がしなかったけど、2を飛ばしてシリーズ3作目をやっと観ました~。

実は前にテレビで『CUBE2』を観たんですが映像は進化していてそんなに悪くはないと思ったけどあまり印象に残らず内容も忘れてしまった~。(今度レンタルしようか?・・・)
そしてシリーズ3作目、ZERO。
3作目なのになぜゼロなのかは1作目の前の物語なんですね。
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感想は、ふ~ん なるほどね~そして1作目の『CUBE』に繋がるのか~。
ちょっと無理矢理って気もするけど、はい、分かりました!そんな感じでしょうか(笑)
やはり1作目がインパクトがあったからそれを上回るのは難しいのだろうなぁ~

それでもまだ謎だと思うレベル ■■■■□
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by zennari | 2007-01-29 23:55 | 映画

今夜はミステリー

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久々にゲームソフトを買ってしまった。
それは、

『 ウィッシュルーム 天使の記憶 』

『願いが叶う部屋があるという「ホテル・ダスク」での奇妙な一夜」』ってうたい文句に惹かれて買ったって感じかなぁ~


d0045295_23553358.jpgアドベンチャーゲームなんだけど、このてのゲームは1回クリアすると二度とやらないようにも思うけどね。
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小説を読み解くようにと書いてあるけど私は映画を見る感覚で楽しもうかな・・・
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by zennari | 2007-01-27 00:07 | 生活

□□■CUBE■□□

d0045295_2352481.jpgCUBE』 1998年

知る人ぞ知る、人気のマニアック的な映画。

~気が付くと立方体の部屋の中に閉じ込められていた。その部屋には扉があり、同じ部屋が幾つも続いていた。部屋にはトラップが仕掛けられた部屋もあり果たして出口はあるのだろうか・・・。

この映画、面白いと公開当時うわさに聞いて、深夜にテレビで放送していたのでビデオに録って観たら、確かに面白かった。どこが面白いかって聞かれると困るんだけど、なんだか面白かった。そして久々にまた観ました~!

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映画自体は部屋の場面だけでチープな感じだしグロい映像で一般的な作品ではないけど、心理的なものなどが描かれていてグイグイと引き付けられるものがある。
声を出してはいけない部屋なんて思わず息を呑んで観てしまうのだ~。
観てしまうとあっという間に時間が過ぎていた。。。

忘れた頃にまた観たい度 ★★★★☆
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by zennari | 2007-01-25 23:55

早く観た~い

個人的に楽しみなことですが「ショーン・オブ・ザ・デッド」の監督最新作。
あの二人も主演のイギリスのコメディ映画“HOT FUZZ”が公開するようですね~
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予告を見たかぎりでは面白いかどうかよく分からないけど・・・(汗
でも、面白くなくてもどっちでもいいから早く観たいな~
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気が早いけど早くDVD出ないかなぁ~(まだ日本でも公開されてないけど・・・笑)
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早く観たい度 ★★★★☆


おまけで映画を観ていない人にはおもいっきりネタバレになりますが、YouTubeで「ショーン・オブ・ザ・デッド」のあの有名なシーン
Don't stop me now」(ちょっとグロいですが・・・)
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by zennari | 2007-01-24 23:38 | 映画

時間を無駄にしないで、進め!進め!進め!

d0045295_23153853.jpg去年の3月に「類似品にご注意を! トイレジャーー」の記事に『トレジャー・ハンターズ 進め!笑撃冒険王』をレンタルしようと思ったら間違えて『トレジャー・ハンター 一攫千金を狙え!』をレンタルしてしまったと書きましたが、どうやらトレジャー・ハンターズの方はDVDが入荷していない様子だった。
ところがこの間、たまたまレンタル屋のコメディの所を見ていたら新入荷とあり、
トレジャー・ハンターズ 進め!笑撃冒険王』 2004年
のDVDがありました~!ヤッホー!
早速レンタルして観たのでありました~。

d0045295_2316224.jpg~幼なじみだった男4人はそれぞれ社会人となり大人になった。そんなある時、親友の一人ビリーの訃報がきっかけに3人が集まり昔遊んでいた秘密基地に行くとビリーの遺品から宝の地図を発見する。今は亡き親友を偲びつつ子供時代に夢見ていた伝説の財宝を探しに行くことになったのである。そして、とんでもないドタバタな大冒険が始まった~。
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d0045295_23411811.jpg地味でスケールの大きくない感じだし、そんなに大爆笑するほどでもなかったけど、童心に帰って無邪気に冒険する姿はいいね~。トホホ~な感じですけどね。
おふざけの中に大人になりきれず人生に悩む姿が描かれていて、財宝よりも大切な宝があるってことが少し分かりました!?


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何度も観たい度 ★☆☆☆☆
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by zennari | 2007-01-23 23:52 | 映画

ドンキー・コング ゴーー!!!

d0045295_2317311.jpgちょっと遅くなりましたが、

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』 
                       2006年
観ましたーー!!!
あまり期待しないで観たのですが、車の音やカーアクションなど迫力があってなかなか楽しめました。名前の通り今回の舞台はトーキョウ、じゃパーン。
日本の有名人もちょこっと出てきたり、コアな日本語(ウワバキ)が出てきたり変な学食だったり笑える感じだ。カーチェイスのシーンもまるで日本の道路でやっているみたいで凄かった。

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前半は良かったけど後半はちょっとスケールが小さくなったような感じがした。
でも最後はちょっとしたサプライズだった。

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・・・思えば今までのシリーズを観てきて、パート2の時は試写会に行ってポール・ウォーカーさんたちが舞台あいさつで「次回作は日本で会いましょう」って言ってたけどポール・ウォーカーは主演してないんだよなぁ~。やはり若い人にバトンタッチなんですね~。

思わず真似したくなりますが絶対に安全運転ですね。
久々にゲームセンターで体感型の車のゲームがやりたくなってきました~。
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by zennari | 2007-01-22 23:43 | 映画

おがみ松五郎

d0045295_22464923.jpg無法松の一生』 1958年

主演:三船敏郎 
気が荒く喧嘩っぱやいが人情に厚い人力車の松五郎のお話。
観たとよ~。

ところどころ映画の雰囲気に合わないような映像があったのがちょっと気になったかなぁ。
でも太鼓のシーンにはしびれてしまいました。

気は荒いけど純粋な心を持った松五郎・・・・・・
最後は悲しすぎるけど、素晴らしいです。
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by zennari | 2007-01-19 23:30 | 映画

ケンタッキー

d0045295_14123719.jpg雪山を舞台にした日本の映画、観ました~
銀嶺の果て』 1947年

主演:志村喬 三船敏郎、脚本は黒澤明。
三船さんのデビュー作品のようですね。お若いです。
ストーリーは銀行強盗の三人組が険しい雪山に囲まれた宿へ逃げ込んだ。それを警察が追う。雪山を三人は逃げるが、途中一人は雪崩に巻き込まれてしまう。
逃げ延びた二人は老人とその孫の少女、そして登山家が住む山小屋に逃げ込む。
しかし警察はすぐそこまで来ていた・・・。

d0045295_14145745.jpgモノクロで古い作品ですが内容はなかなか良かったです。ところどころにうなずけるような要素が散りばめられています。
山小屋から聴こえるレコードの音楽。ケンタッキーフライドチキンでお馴染みの「懐かしきケンタッキーの我が家(My Old Kentucky Home)」が流れている。これがまた哀愁漂うんですよね~。犯人の男(志村喬)はその音楽を聴いて子供の頃を懐かしく想う・・・
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そして、その逃げ込んだ山小屋に住んでいる明るい少女。寒い外から小屋に帰ったら、はちみつの飲み物をくれて「これを飲むと春になった気持ちになるわ」なんて言ってくれるのだ。まさに癒されてしまう感じだ。少女の「ヤーーホーー」と山に叫ぶ声もなんだかええなぁ~(笑)

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登山家が山の頂上でローゼンモルゲンを見ているのもええなぁ~(笑)
そして追っての警察から逃げるため登山家を脅して三人で険しい山を越えるが・・・
結構迫力のある映像でした。
途中悪党が崖に落ちそうになるが登山家は自分がケガをしても命綱を離さなかった。

悪党なのになぜ助けてくれたのかと聞くと
「人間同士、お互い体を結んだ綱は死んでも切れないんですよ」
なんとなく意味深い言葉だ。
最後はあの曲が山に流れ、感動的でした。
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by zennari | 2007-01-18 18:22 | 映画